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珍しく二日連続で

どうもmafinです。
なぜ日記を書いたかっていうと
無性にロマンシングサガをやりたくなったからである
なぜやりたくなったかというと、ゲーム自体が面白いからというのもありますが。
何より音楽!ミュージックですよ。
ロマンシングサガの音楽はかなりかっこいい曲が多いですね。
特にバトル曲とかスーパーファミコンのドット絵を見ながらでもテンションがあがってしまう。
これはすごいことだと思います。
素晴らしいの一言に尽きますね。
ここでちょっと昔のハードウェア機の話を・・・
ファミリーコンピューターの時代は3和音+1ノイズ、スーパーファミコンでは8和音まで同時に音色を出せたようです。
FCはPSG音源という音源が搭載されています。
ピコピコ音が出るやつですね。
これで曲ができてしまうんだからすごい。
時代が進んでFCからSFCの時代へ。
たぶん今の子どもが見たらFCとSFCの変化ってさほど無いと感じてしまうのではないかと思います。
PS3、WII、据え置き機は色々ありますがどう見ても画質が明らかに違う。
これを小さい頃から見ている子にとってはFCとSFCなんて「なにこれ・・・」っていうレベルになってしまうかもしれないですね。
だが、しかし!
SFCは素晴らしい進化を遂げている!
音響面で見ると出せる音の数が4から8に増えた。2倍!
音源はPCMという方式に移行。
これはサンプリング方式といって楽器の音を録音して、その音色の波形データから好きな音程の音を出せるという仕組みになっています。
現在のシンセサイザーなどにも取り入れられている手法です。
そう、このサンプリング方式が使えるようになったことで使える音色が大幅に広がったわけです。
ピコピコ音しか出せなかったFCからトランペットやハープのような音を出せるようになったのはPCM音源のおかげです。
とはいっても当然ながら制約はついているようです。
まずは8音までしか出せない。
もう一つは録音できる音色の量が限られていること。
SFCのカセットって容量6MB程度しかなかったそうです。
今じゃハードディスクはTB単位で売っているのになんて思ってしまいますね。
この6MBの中にプログラム、シナリオ、画像、音楽を詰め込まなきゃいけないわけですよ。
なので自由に音を使っていたら容量オーバーする要因になってしまいます。
これだけの悪条件で曲を作っているんだから本当にすごいよなあって思ってしまいます。
何よりすごいのはこれだけの制限がかかっているのにも関わらずユーザーを盛り上げるられる曲を作れること。そしていまだに曲を支持する人がいることです。
なぜこれだけ制限がかかっているのにいい曲と支持されるのか考えたことがあるのですが、僕の結論ではメロディー秀逸がだからだと思っています。
僕が最近のゲーム曲を好かないのはこの一点なんだろうなぁ。

ぐちゃぐちゃな文になりましたが、何がいいたいかというと。
優れたメロディーを生み出せるような能力を磨かねばということです!

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